子育て

【育児ノイローゼになる前に】新米ママに育児相談をおすすめしたい訳

育児相談

こんにちは!れこです。

皆さん育児がんばりすぎてませんか?

わたしは初めてのことと持ち前のキャパシティのなさでいっぱいいっぱいになるときがあります。(笑)

娘もそこまで手のかかる子ではないし、旦那さんもすごく協力的で恵まれてはいるのですが…。

そんなぽんこつ新米ママのれこが、この度育児相談に行ってきました!

そのレポートと、新米ママさんだからこそ育児相談に行ってほしい理由を書いてみました。

ちょっと育児で困ってる、悩んでいる方の参考になれば幸いです^^

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育児相談に行こうとしたきっかけ

新生児訪問による助産師さんとの出会い

わたしが育児相談に行こうと思ったきっかけは、新生児訪問の助産師さんからアドバイスをいただいたからです。

産後、新生児訪問で助産師さんが来てくれると思うのですが、うちの自治体ではそれ以降も4回までは訪問していただける制度になっていました。(希望者のみ)

産後はコロナの影響もあり、集団会場に行くのは躊躇していたのですが、生後8か月頃…わたしは悩んでいました。

週末の気分の落ち込みと離乳食を食べない事で辛い

  • 週末になると特に理由もなく気分が落ち込み、勝手に涙が零れました。

旦那さんも心配してサポートしてくれるのですが、なかなか元気になれず、旦那さんにも迷惑を掛けてしまいました。

  • 娘が離乳食を思うように食べてくれなくなりました。

この時に小児科の先生に離乳食を増やすように言われ、わたしは焦っていました。

この2つの事を解消する為、育児相談に行こうと決意しました。

育児の悩みはどこに?育児相談ってどんなことをするの?

育児にも色々な悩みがありますよね…。

  • 金銭的な不安がある
  • 自由な時間が持てない
  • 仕事との両立が大変
  • 子どもとの時間が十分にとれない
  • 睡眠時間がとれず肉体的につらい
  • 子どもの発達や健康面に不安がある
  • 乳幼児の育児方法が分からない

わたしみたいな子育てが初めての方は、育児の仕方も迷うところや分からないこともたくさんです…。

各自治体の子育て相談窓口

各自治体では、子育てに関する無料の相談窓口を設けています。

専門のスタッフが配置されているので、子育てに悩んだときは相談することをおすすめします。

育児相談(無料)を実際にしてみた感想

各専門のサポートが充実!(助産師・保健師・栄養士・歯科衛生士・臨床心理士)

子育てに悩んでいるけれどうまく言葉にできないときも、相談員さんは相談者の気持ちをくみとって話を聞いてくれます。

わたしが参加したのは保健センターの集団で受ける育児相談でした。

  1. まずは自治体のホームページで確認
  2. 実際に開催されているのかを事前に電話で確認
  3. 当日参加

こんな感じの流れでした。

相談する内容を紙に書いて、育児相談を個別でやってもらいます。

  • 身長・体重測定(これだけ受けてもok)
  • 育児相談
  • 栄養相談
  • 歯科相談
  • その他

大体このような内容でした。

各項目で専門のスタッフさんが丁寧にアドバイスしてくれました!

育児相談で辛い悩みも解決の糸口を見つけられた!

専門的なアドバイスは勿論なのですが、相談員さんが親身になって話を聞いて下さるところに感動しました!^^

いつもがんばっているのになかなか評価してもらえないのが育児…。

そんな荒んだ心に、相談員さんの温かいお言葉は心に沁みました。

行ってよかった!!!!

この一言に尽きます!!

辛い育児で悩んでいる新米ママに育児相談をおすすめしたい訳まとめ(無料・オンライン・電話でも!)

「育児相談したいけど、子どもが小さくてなかなか外出出来ない…。」

「集団感染が怖くて、施設に行くのはちょっと…。」

そんな方でも大丈夫!

電話でも育児相談が出来ます!

子育て・女性健康センター

日本助産師会では、助産師による電話相談ができる子育て・女性健康センターを設けています。

全国に配置されているので安心です!^^

子育てだけではなく妊娠や不妊、更年期に関する相談も受け付けているので、心配事があれば相談してみましょう。

オンラインで相談できる仕組みを取り扱っている自治体もあるみたいです。

お住まいの自治体のホームページから子育て相談窓口の連絡先を確認して連絡してみましょう。

子育てで誰にも相談できず、一人で悩みを抱えている方は一度試しに使ってみるのもいいかもしれません^^

少しでも、気持ちが軽くなって自分も大切に出来たらいいですね^^

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