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スリーパーの赤ちゃんへの使い方を紹介!sidsはいつまで注意?

スリーパー 使い方
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赤ちゃんの着るお布団「スリーパー」。

すぐに掛けたものを払いのける子や、布団をかけるのが心配な新生児にはもってこいの商品です。

そこで今回は、そんな便利のスリーパーの使い方をご紹介したいと思います。

  • スリーパーの赤ちゃんへの使い方
  • 新生児へのスリーパーを冬に使用すると良い理由
  • スリーパーは乳幼児突然死症候群(SIDS)の予防にもなる!
  • sidsはいつまで注意した方がいい?
  • 赤ちゃんのスリーパーはいつから・いつまで使える?

以上についてまとめました。

スリーパーについて知りたい方は、最後までご覧ください。

赤ちゃんにテレビを見せても大丈夫?
詳しくは「テレビやYoutubeによる子どもへの悪影響は?研究論文を元に解説」をご覧下さい。

目次

スリーパーの赤ちゃんへの使い方

スリーパーを着せて、チャックやボタンで止めるだけでOKです!

スリーパー 使い方
チャックタイプ

簡単な上に可愛く、冬は保温に優れ、夏はガーゼタイプのものもあるので寝汗も防げます!

新生児へのスリーパーを冬に使用すると良い理由

便利な「横開きタイプ」は、新生児から使えるものがほとんどです。

スリーパー 使い方
横開きタイプ

おくるみと兼用のタイプもあるので、生まれてすぐから使えます。

スリーパー 使い方
横のボタンで簡単に着用

幼児突然死症候群 (SIDS)」を防ぐ観点から、赤ちゃん期には布団ではなくスリーパーの使用がおすすめです。

布団をはいでいないか、寒くないかなど何度もチェックする手間も減ります。

スリーパーは乳幼児突然死症候群(SIDS)の予防にもなる!

低月齢の赤ちゃんが掛け布団を使用することで…

  • 顔にかかって呼吸ができなくなる可能性
  • 体温が上がりすぎてしまう

という2つの危険があります。

顔にかかってしまったものを手で振り払ったり、自分で移動したりすることが出来ない場合は特に危険です。

また、赤ちゃんは自律神経の働きが未発達なので、体温調整も上手くできません。

れこ

上手に体温調節することができないので、布団をかけて温めすぎてしまうことも、乳幼児突然死症候群のリスクを高めてしまいます。

sidsはいつまで注意した方がいい?

幼児突然死症候群 (SIDS)」とは、今まで元気だった乳児が睡眠中に突然死亡することです。

その原因には「窒息」もあり、布団をかけておくことで赤ちゃんが窒息する危険性があります。

その予防のためにも「スリーパー」はとても有効的です。

幼児突然死症候群 (sids)は「1歳まで」は注意した方がいいでしょう。

参考|11月は「乳幼児突然死症候群(SIDS)」の対策強化月間です |報道発表資料|厚生労働省

スリーパーとは?

スリーパーとは

スリーパーは、丈の長いベストのような形をしている赤ちゃん用の着るお布団です。

デザインはベストや半袖、長袖、ボディスーツのようなものなどがあります。

素材は冬用はフリースやダウン、キルティングなど保温効果のあるもの。

夏用はガーゼやコットンなど通気性の良いものがあり、季節に合わせて選ぶことができます。

れこ

わたしは着脱のしやすさから「袖なし」を選びました!

赤ちゃんのスリーパーはいつから使える?

スリーパーは、新生児から使用できます。

赤ちゃんのスリーパーはいつまで使える?

「いつまで」に関しては、明確な定義はありません。

サイズアウトするまで、または「必要がない」と思ったら使うのをやめて下さい。

スリーパーの選び方のポイント

サイズが大きすぎると、肩や首元にかかり寝返りの際に危険です。

裾が長すぎても、転倒の危険があります。

スリーパーの夏と冬の役割

・夏:汗からの冷えを防止
・冬:寒さを防止

スリーパーの役割は4つ

  1. 乳幼児突然死症候群(SIDS)の予防
  2. 冷えの予防
  3. ふとんの代わり
  4. うんち・おしっこから寝具を守る

旅行先でもスリーパーを持っていけば、コンパクトに持ち運びができて便利です♪

スリーパーのデメリット

  • 慣れてくれない
  • 嫌がって着てくれない
  • 寝返りがしにくい
  • 動きづらい
れこ

お子さんによっては「動きづらくて嫌!」と、着てくれない可能性があります…。

スリーパーのメリット

  • 乳幼児突然死症候群(SIDS)の予防
  • スッキリとねんねができる

重いお布団の代わりにスリーパーを着せることで、快適に眠ることができます。

スリーパーのダウン(羽毛)タイプをおすすめしない理由

暖房がなかなか効かないような環境」でない限りは、おすすめはしません。

理由

体温調整が未熟な赤ちゃんは、温め過ぎて体温が上がってしまう可能性があるため。

体温が上がり過ぎると、寝苦しさや「乳幼児突然死症候群のリスク」を高めてしまいます。

スリーパーの赤ちゃんへの使い方を紹介!sidsはいつまで注意?|まとめ

まとめ

・スリーパーの使い方は、「赤ちゃんに着せてチャックやボタンを止める」だけ!
・乳幼児突然死症候群(sids)は「1歳」までは注意しておく。
・スリーパーは新生児から使用できて、特に「いつまで」という期限はない。
・スリーパーのダウン(羽毛)タイプは、体温が上がり過ぎてしまう。

布団をかける手間もないし、着るのも簡単!

何より「乳幼児突然症候群(SIDS)」の予防にもなります!

れこ

わたしも実際使用してみて、買って良かった!!!
と、心の底から思えました!

とっても便利なスリーパー!

皆さんもぜひ一度試してみて下さい♪

ではでは!

寝かしつけが不要になるって本当?
詳しくは「ネントレのメリット、デメリットを解説!新米ママが試した結果を暴露」をご覧下さい。

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