子育て

赤ちゃんの寝かしつけのコツ11選!実はNG行為やっていませんか?

Baby sleeping tips

 

こんにちは!

看護師歴3年、1児の母のれこ(@aj4566)です。

初めての慣れない育児、寝かしつけ…夜泣きが辛すぎます…!

 

  • 「今、寝かしつけで困っている」
  • 「なんとか夜泣き対策をして少し楽になりたい!」

 

というパパ・ママのために、わたしが実際にやってみて効果があった方法11選を根拠を元にご紹介します^^

基本となるベースなので、まずは出来るところから1つずつやってみて下さい!

 

悩んでいたら育児相談に行くと解決できるかも…?

 

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しんどい赤ちゃんの寝かしつけを解消するコツ11選

 

  1. 泣いたら即反応をしない
  2. 泣くたびにおむつ替えをしない
  3. 声をかけながら授乳をやめる
  4. 授乳中のライトのオン・オフをしない
  5. 寒さ対策で掛け布団、おくるみ、くつ下をしない
  6. エアコンをつける
  7. ホワイトノイズを使う
  8. 昼寝は明るい部屋でしない
  9. 夕方は眠そうだったら寝かせる
  10. 寝るときは豆電球にしない
  11. 帰宅後のパパとお風呂を待たない

 

ひとつずつ解説していきたいと思います^^

 

①泣いたら即反応しない

赤ちゃんが「ふぇっ、ふぇっ」と今にも泣きそうな時ってありますよね?

可愛い我が子には手を掛けたくなるもの…。

わたしはすぐに反応し、抱っこをしていました。

しかし、これは「寝言泣き」という一種の反応で、実はまだ寝ている可能性があります。

放っておけば眠れるのに、起こしちゃう可能性があるんです。

 

すぐに反応せず、3分ぐらいは見守ってあげる

 

ただし、ギャン泣きの場合は完全に起きちゃってるのであやしてあげて下さい。(笑)

 

②泣くたびにおむつ替えをしない

 

基本的にうんちをしていなければ、夜中は毎回毎回おむつを替える必要はありません。

新生児の時は便も頻回だと思うので実践は難しいですが、知識として覚えておいてください^^

日本製のおむつは性能も優秀でパッケージにも「12時間ぐっすり」などの表記もあります。

おむつ替えは夜中1回、もしくはしなくても大丈夫です。

おむつ替えが覚醒の原因となる可能性があります。

 

肌が敏感な子やおむつかぶれのある子はおむつ交換はタイミングをみて替えてあげましょう。

 

③声をかけながら授乳をやめる

 

れこ
れこ
おっぱいおいしいね~かわいいね~よしよし~

 

我が子は可愛いし安心するかな?と思い、授乳中も声掛けをやっていました。

しかし声掛けも本人が寝落ちしちゃうのを妨げる要因になる可能性があります。

 

④授乳中のライトのオン・オフをしない理由

 

授乳が終わったらライトを消す

 

授乳やおむつ替えでライトを使っている方もいらっしゃるかと思います。

 

泣く→ライト付ける→寝かせる→ライト消す

 

この行為が眠りを妨げる原因となっています。

 

赤ちゃんは寝付いたときと目が覚めたときに状況が違うと困惑します

 

この場合…

 

  • 寝たとき→ライトついている
  • ちょっと起きたとき→真っ暗

「どうして!?」(怖い)→ ギャーーー!(泣く)

 

オルゴールを使って寝たときも一緒です。起きたら音がなくて驚いてしまいます。

 

ライトはつけっぱなし、もしくはずっと真っ暗で同じ環境にしましょう

 

ライトはベットサイドの場合、上にあるので赤ちゃんの視界に入り、眠りの妨げになる可能性があります。

床おきのライトを使うなど、下の方に配置しましょう。

 

⑤寒さ対策で掛け布団、おくるみ、靴下をしない

 

  1. 掛け布団
  2. おくるみ
  3. 靴下

 

すくなくとも1歳までは掛け布団はしない方がいいです。

おくるみも同様です。(乳幼児突然死症候群のリスク)

寒くて心配という方は「スワドルアップ」や「スリーパー」の使用をおすすめします。

 

スリーパーの説明はコチラから

 

スリーパー
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靴下を履かせるという行為は、体の仕組み的にすごく寝づらくなります。

 

赤ちゃんは眠くなると手と足から放熱して体の深部体温を下げる事によって眠りにつきやすくなります。

 

靴下を履くと、この足からの放熱を妨げてしまうので眠りに入りづらくなってしまいます。

 

⑥エアコンをつける

 

エアコン=体に悪い

 

そう思ってつけない方もいらっしゃるかと思います。

ただ、室内温度を適切に保つことは眠りやすくなりますし、赤ちゃんにとっても心地よい環境をつくることが出来ます。

 

適温は20℃~22℃(夏でも冬でも調整してください)

 

⑦ホワイトノイズを使う

 

もし寝かしつけの時に無音の状態だったら特に問題ありません。

ただ、無音の状態で何か音がしたときに赤ちゃんはビックリしてしまいます。

 

ホワイトノイズとは何か?赤ちゃんにも大人にも安眠効果あり

 

換気扇や空気清浄機の音、テレビの砂嵐音のような「ザー」「ゴー」という雑音です。

実は、安眠のために大切なのは、シーンと静かにすることではなく、急な物音をたてないことなのです。

赤ちゃんはお腹にいたときにお母さんの血流の音などが聞こえています。

その音に近い音を流してあげると安心して寝つきがよくなる事もあります。

 

赤ちゃんは寝る前とその後の状況が違うと怖いので、ホワイトノイズなどの音を流す場合、朝までずっと流し続けることが大事です。

 

寝るときにオルゴールを使うのは止めましょう。オルゴールがないと眠れなくなる可能性があります。ホワイトノイズなどの音がおすすめです。

 

 

⑧昼寝は明るい部屋でしない

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月齢や成長度合いにもよります。

 

 

目安は生後3ヶ月頃

 

  1. 生後3か月以上
  2. 昼夜の区別がついている

 

以上の状態であれば、寝室で昼寝をさせることをおすすめします。

 

生後3ヶ月になるとメラトニンという睡眠ホルモンを自分で分泌できるようになります。(昼と夜の区別がつくようになる)

 

  • 生後3ヶ月未満→明るい所で昼寝(昼と夜の区別を覚えさせる)
  • 生後3ヶ月以上→暗い寝室で昼寝

 

騒がしい音で気が散ったり、明るいところの光による刺激で深い眠りに入りづらくなります。

 

 

⑨夕方は眠そうだったら寝かせる

 

「夕方に寝ていると夜眠れなくなる!」

 

…私もそう思っていました。

 

 

赤ちゃんは「活動時間」というものがあって、月齢ごとに元気に活動できる時間が決まっています。

 

赤ちゃん活動時間

引用:米国IPHI公認妊婦と乳幼児の睡眠コンサルタント「愛波文公式サイト

 

この活動時間を超えてしまうと疲れてしまってストレスホルモン(コルチゾール)が出ます。

このストレスホルモンが出る事によって交感神経が高まり、眠りに入りにくくなってしまいます。

また、寝ても睡眠の質が悪くて深い眠りに入っていけず、夜泣きの原因にもなります。(起きやすくなる)

 

夜泣きの原因ですごく多いのが日中の睡眠不足です。

 

 

⑩寝るときは豆電球にしない

 

豆電球をつけていると、寝ているときに上の視界に入ります。

そうすると光をみて覚醒しやすくなります。

 

寝室は真っ暗が基本です

 

おむつ替えや授乳のときに光が必要な場合は「足元」のライトを使用して下さい。

 

 

⑪帰宅後のパパとお風呂を待たない

 

これは家庭のライフスタイルや状況によって違うと思いますが、参考までに^^

パパがお風呂担当!

でも、パパの帰りが遅かったり、早かったり…時間が一定じゃないときもありますよね?

赤ちゃんは1日のリズムがあると安心します。

 

できるだけ同じ時間にお風呂に入れましょう

 

パパが帰宅が遅くなりそうだったら連携して、ママができるだけ同じ時間にお風呂に入れてあげましょう。

 

赤ちゃんの寝かしつけのコツ11選!実はNG行為やっていませんか?|まとめ

 

以上、いかがだったでしょうか?

勿論その子の個性や環境で個人差あると思いますが、この項目が基本となるので出来そうなことからまずは試してみてください^^

その子にあった快適な睡眠環境が見つかるといいですね^^

 

わたしもこの11選をやってみて、大分ねんねが楽になりました!

 

夜泣き、寝つきが悪い、ギャン泣き、眠りが浅くてすぐ起きちゃう…どれもツライですよね;

世のパパ・ママのお役に少しでも立てたのなら嬉しいです^^

赤ちゃんもパパもママも良質な睡眠をお互いとっていきましょう♪

ではでは!

 

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